社員インタビュー

Aoi

UIデザイナー

2016年入社

最大限の作業効率と集中を生み出す環境


専門学校ではホームページのデザインを学んでいたので、まさか自分がゲーム会社に就職するとは思っていませんでした。Cygamesとの出逢いは「神撃のバハムート」の画集。もともとイラストが好きで手に取ったのですが、そこにCygamesのイラストレーターさんのインタビューが載っていて「家より会社のほうが作業がはかどります」とコメントされていたんです。それってつまり、家よりも会社のほうがリラックスできて、作業に集中できる環境があるってことですよね。それはすごいと思いインターンシップに参加してみたところ、想像以上の環境がそこにはありました。社内のすべてが作業者を優先に考えられていました 。広いデスク。疲れない椅子。ハイスペックなPC。不具合があるとすぐに飛んできてくれるスタッフ。「あ、ここなら間違いなくよいものを作ることに専念できる」と思い、入社を決めました。現在も日々、環境の良さを実感しています。

表面的な見た目ではなくUI(ユーザインタフェース)の概念から学ぶ


今でこそUIデザイナーとして働いていますが 、UIという言葉を知ったのはインターンシップの面談のとき。それまでまったく意識したことがなかったことを先輩に伝えると、「それがUIの理想。無意識に溶け込んでいるからね。」と教えてくれました。その教えは今もずっと意識していて、そこにあたりまえにある「空気」のような画面作りをしようと心がけています。とはいえ、はじめのうちは理解するのに苦労しました。でも、不思議と壁を感じることはありませんでした。それは、先輩が丁寧 に教えてくれたから。目に見えている部分をどうするかという表面的なことではなく、なぜそうするのかというUIの考え方から教えてくれたからです。まず、そこを理解させてもらえたので、他への応用は早かったですね。UIの概念を知ってからは、ゲームはもちろん、電車の中吊り広告や家に届くチラシ、DMなどから もインプットするようになりました。

ライフステージが変わってもデザインを続けたい


この仕事のやりがいは、キャラクターや世界観の魅力を引き出して、ユーザーにわくわくしてもらうことです。UIは、 ユーザーの目に触れるパッケージのようなもので、リボンの結び方や包装紙との組み合わせなどによって、期待感をデザインするような ことだ と考えています。将来的には全体のUIから設計できるようになりたいですね。同じUIデザイナーでもプロジェクトによっては実装などに携わることもあるため、私も一通りはチャレンジしてみたいと 思っています。そのためにも、今は自分のデザイン力を磨くとき。何をするにしてもデザインの考え方は地続きですから。まわりを見渡すと、結婚、出産を経て復帰した先輩もいます。会社もお子さんのお迎えの時間に合わせてシフトを組んだりしてくれているので、働き方が変わったとしても、私もずっとデザインの仕事を続けていきたいです。