Cygames採用

Entry

Cygames採用

大阪Cygames
エンジニア対談
Engineer Cross Talk 03

現在Cygamesは、スマホ向けゲームに留まらずコンシューマーゲーム開発も本格化している。2015年に設立された大阪Cygamesは、コンシューマーゲーム開発を専門に行うスタジオだ。「最高のコンテンツ」を大阪からも発信すべく、規模を拡大。100名以上のスタッフが在籍している。今回は、大阪Cygames新卒採用の第1期として入社したエンジニア3名に、大阪Cygamesの魅力を語ってもらった。

Shunsuke

2017年入社
幼い頃から好きだったゲームに関わりたいと思い、ゲーム業界第1志望で就職活動。Cygamesへ入社後は、自社内製のコンシューマー向けゲームエンジン開発や、ツール・サーバーなどの開発環境整備といった業務へ従事。

Kosuke

2017年入社
好きなゲームの作り手側を担ってみたいという想いで専門学校に進学。専門知識、スキルを高めて就職活動をした。入社後はコンシューマー向けハイエンドタイトルの、キャラクターグラフィックを中心としたアートパート開発を担当。

Hiroya

2017年入社
もともとはゲーム企画職志望だったが、学生時代にプログラミングと出会い、その面白さに魅了されエンジニアの道へと進む。現在はコンシューマー向けハイエンドタイトルのバトルパート開発を担当。

Q01
Cygamesへ入社を決めたきっかけを
それぞれ教えてください。

Shunsuke
私は、学生時代の恩師が大阪Cygamesの設立スタッフと知り合いだったことがご縁です。恩師が尊敬しているスタッフのことを日頃から聞いていました。次第に、恩師がそこまで尊敬する人と働いてみたい、と思ったことがきっかけですね。
Kosuke
私も近いかもしれません。大阪Cygamesの設立スタッフは業界でも名を知られているゲーム開発者だったため一緒に働きたい!と感じましたね。加えて自分たちの就職活動時期に、Cygamesがコンシューマーゲーム開発への本格参入を発表していたことも大きく影響しました。
Hiroya
皆かなり近いきっかけで驚いています(笑)。私も大阪Cygamesの設立スタッフと一緒に働きたいと思って志望した1人です。「コンシューマーでも最高のコンテンツを作っていく」という大阪Cygamesの立ち上げに、非常にワクワクしたことを憶えています。
Q02
今は、どんなお仕事をされていますか。

Hiroya
3人とも、同じタイトルの開発に携わっています。でもそれぞれ担当が異なりますね。私はバトルパートの実装を中心に担っています。
Shunsuke
私は、コンシューマーゲーム開発に必要となる環境の構築に従事しています。具体的には、自動デバッグ環境の整備や自社ゲームエンジン開発などです。他のスタッフが快適に開発するための、環境整備をしているイメージですね。加えて、新卒スタッフの育成も担当しています。
Kosuke
Shunsukeたちがいるから、スムーズに開発できていますね。私はアートパートを中心に担当しています。エンジン開発チームにもよく相談に乗ってもらっています。
Shunsuke
自社でゲームエンジンを作っている会社って、国内だとあまり見ないので貴重な経験をさせてもらっています。アートパートだけではなく、ステージパート、UI、通信など、色々な部門から相談を受けています。
Hiroya
チーム内で相談や意見交換は活発で、例えば私たちバトルパートなら、Kosukeたちアートパートにもよく相談しますね。「このタイミングで敵の表現をこうしてほしい」のように、サッと声掛けできるので助かっています。
Q03
かなりコミュニケーションが活発なのですね。

Kosuke
大阪Cygamesでも「チーム・サイゲームス」という意識を忘れていません。特に大阪は、社内ノウハウや経験の蓄積という意味では、東京と比べるとまだまだこれからという状態です。そのため、私たちもコミュニケーションを積極的にとって、互いに共有するようにしていますね。
Hiroya
そうですね。海外の最新技術の情報交換も活発で、どんどん取り入れて試してみようという雰囲気がありますよね。この規模の会社ながら、スタートアップのような雰囲気も感じられるのは凄く貴重だと思っています。
Shunsuke
「最高のコンテンツを作る会社」というCygamesのビジョンが、大阪にも根付いていますね。コンシューマー向けハイエンドタイトルを開発していますが、最高を目指す上では一概に最新技術を駆使すればよいという訳ではありません。「最高のコンテンツ」のためなら、過去の技術を適切に使うことも議論していますね。開発するコンテンツそれぞれに合った最高の技術があると思うんです。
Kosuke
確かに。最新技術ありきではなくて、「最高のコンテンツ」ありきというのは強く感じますね。
Q04
最後に、それぞれの将来の目標を教えてください。

Hiroya
試行錯誤を繰り返していかなければならない中で、リーダーやマネージャーたちがチームをけん引・サポートしていると、日々感じています。私も同じような立場に立って、チームを引っ張っていく存在になりたいです。
Kosuke
Cygamesのタイトルをプレイしている方々に楽しんでいただけるコンシューマーゲームを作りたいですね。そのためにも期待を越えるグラフィックを実現できるように挑戦していきます。
Shunsuke
繰り返しになりますが、国内でゲームエンジンを作れる企業は限られています。この開発に関われていることは、自分にとって大きな財産です。もちろん責任も大きいですが(笑)。だからこそ、将来、ゲームエンジンに関する技術発表をすることがあれば、「Cygamesの技術ってスゴイな」と言ってもらえるように徹底的にこだわります。
Epilogue
対談を終えて

彼らが話している様子は「同期だから仲が良い」というだけではない。互いが目標に向かって歩みを進めるプロとして尊敬し合う眼差しだったと思う。近い将来、彼らはどんなゲームを世の中に届けるのか。そのリリースを待ち遠しくなる対談だった。

Interviews 社員インタビュー

01
サーバーサイド
READ MORE
02
プランナー
READ MORE
03
デザイナー
READ MORE
04
サウンド
READ MORE
05
プランナー
READ MORE
06
クライアントサイド
READ MORE
07
アニメーションデザイナー
READ MORE
08
クライアントサイド
READ MORE
09
シナリオライター
READ MORE
10
イラストレーター
READ MORE
12
プランナー
READ MORE
13
エンジニア
READ MORE
ENTRY