社員インタビュー

Kodai

サーバーサイドエンジニア

2017年入社

面接から伝わる会社の雰囲気


学生時代はプログラミングを学んでいたわけではないのですが、ゲームが大好きだったため、「自分の手で人を楽しませるゲームを作りたい!」と思いエンジニア職を希望していました。Cygamesの面接では技術に関する質問ばかりではなく 、 9割が好きなゲームの話だったので「あ、よいな」と直感。決め手になったのは、「最高のコンテンツを作る」という会社のビジョンに一切の妥協なく向かっていくスタッフの方々を目の当たりにしたことでした。自分が未経験からプロのエンジニアを目指すには、「最高のものを作る」環境に身を置くのが一番だ 。そう思ったんです。実際に入社してみて、はじめのうちは基礎の習得に苦労しましたが、できることが一つ、またひとつと増えていくたびに、どんどん楽しくなっていきました。

「最高のコンテンツ」のため妥協はしない


正直、入社してしばらくは「エンジニアに向いていないかも…」と思い、上司  に相談したこともありました。しかし、上司は一時的なものだと見抜いていたのかもしれません。「ちいさな目標を一つひとつ達成しながら3年頑張れ」というアドバイスをいただきました。加えて当時のトレーナーからは「毎週違う人をつかまえて食事に行ってみよう!」と  。いずれも実践するうちに仕事が楽しくなり、まわりにいるみなさん がアドバイスしてくれるようになりました。環境は自分の行動次第で変えられるということを学ばせてもらいました。実際に自分が開発 に携わるようになって感じたのは、ビジョンにある「最高のコンテンツを作る」がモチベーションの根底にあるということ。どんなに些細な機能や仕様変更であっても、良くなるのであればリリース直前でもやる。そんな妥協のない姿勢は、この言葉が後押ししているものだと強く感じます。

頼られる人になるために今の仕事を全力で


「この人にならまかせても大丈夫だ。」誰からもそう言われるような、頼られる人材になることが現在の目標です。大きな信頼は、小さな信頼の積み重ね。目の前の仕事一つひとつに対して真剣に取り組むことが、大きな仕事につながっていくのだと信じています。たとえば、入社1~2年目の社員が担当する社内イベントの企画だって同じ。「社員を楽しませられない人が、ユーザーを楽しませることはできない」という社長の思いのもとで 最高のコンテンツ作りを経験できることは、新人にとっては大きな財産。もちろん、そこで築いた人間関係や信頼は、その後の仕事にもつながります。頼られる人になるために、まずは目の前にある仕事に全力で取り組みます。