Cygames採用

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Cygames採用

0.1秒の音ズレすら
妥協しないから
「最高の音楽」を生み出せる。
Interview
Saori

2018年入社
幼少期からピアノを習う一方、家族揃ってゲーム好きな家庭に育つ。大学を卒業後、「好きな音楽を仕事にしたい」と、専門学校の音楽系学科へ進学。現在はメジャータイトルの音楽全般を担当する。

Why Cygames?
01
Cygamesへの入社を決めた理由

本気で音楽へ向き合う姿勢が、
入社のきっかけ

Cygamesに入社したいと決意したのは、専門学校での就職イベントでの出来事がきっかけです。自分の音楽作品を企業にプレゼンするイベントで、Cygamesの人に聴いていただく機会がありました。その後「選考を受けませんか?」といったような連絡だけの企業がある中、Cygamesは「あなたの作品、こうしたら格段に良くなりますよ」といった細かいアドバイスのメールをくれたんです。まだ入社してすらいない学生の作品へ真剣に向き合ってくれる。この会社なら、ゲーム音楽を追求していけると思いました。

Work Style
02
サウンドデザイナーのワークスタイル

自分たちの考え・意志が
しっかり作品に宿っていく

現在担当しているのは、メジャータイトルの会話シーンにおける音楽選曲や、ゲーム内で使用する曲の作曲・編曲・収録など、音楽に関する業務全般に携わっています。上司のディレクションのもとで業務を行っているのですが、ただ言われたことをこなすだけではありません。例えば「足りない曲があれば、チームの皆で考えて提案し、どんどん制作してほしい」といったように、自分たちが意見を出し合いながらより良い曲を生み出していけるように促してくれるのが嬉しいですね。

Create Best Music
03
「最高のコンテンツ」へのこだわり

「最高の音楽」が
「最高のコンテンツ」につながる

入社前、ゲーム音楽はサンプリング音源で制作するのがメインで、楽器の収録はほとんど無いイメージがありました。入社して驚いたのは、各月のゲーム内ベントに使用するBGMで、オーケストラ楽器やドラム、ギターを録音するのはもちろんのこと、琴や篠笛、三線やテルミンまで録音するなど、とことんクオリティにこだわっていることでした。こうしたこだわりは他にもあります。BGMの切り替えが0.1秒でもうまくいっていなければ、リリースギリギリでも修正しますし、BGMのデータ容量もギリギリまで絞り、できる限りのことを試します。「最高の音楽」が「最高のコンテンツ」には不可欠だと思っています。

Collaboration
04
チームの共同制作

人と一緒につくれば、
必ずいいものができる

もう一つCygamesで驚いたことがあります。それは、皆で1つの音楽を作り上げていくということ。上司の方針でもあるのですが、「一人だけだと視野が狭くなる。自分だけで出来なければ周りと協力して制作しよう。ライバルではなく良き仲間になれ。」という考えがチームに浸透しています。チームの皆が、それぞれ違う観点で意見を出し合いながら作り上げる曲は、自分ひとりでは決して生み出せなかった完成形になります。これからも信頼しあえる仲間とどんどん前向きに意見を交わして、最高のコンテンツに見合う音楽を作り上げていきたいですね。

1日のスケジュール例


  • 09:45 出社

    メール、今日の業務内容の確認をします。

  • 10:00 朝会(朝礼)

    チーム内での連絡事項やサウンドスタジオの予約状況の共有を行います。

  • 10:15 サウンドスタジオの清掃

    メンバーの持ち回りで清掃を行います。
    気持ちよく業務に当たるために、常に清潔に保つことを心がけてます。

  • 11:00 実装組み込み

    波形の追加やお話パートのBGMを選曲しての組み込みを行います。

  • 13:00 ランチ

    社内で販売されるお弁当や、外でテイクアウトなどを利用することが多いです。

  • 14:00 昼会

    午後の業務を始める前に、チーム内で連絡事項や進捗の共有などを行います。

  • 14:30 制作

    Macに向かい、音楽制作を行います。
    楽器のレコーディングやミックスチェックがある日は外部スタジオに移動します。

  • 18:00 実機確認とタスク管理

    実機確認や雑務等、その日にやるべきことが終わっているか確認します。

  • 19:00 退社

Interview

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