Cygames採用

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Cygames採用

エンジニア同士での
コミュニケーションが
より面白いゲームを生み出していく。
Interview
Yuki

2015年入社
ゲーム系の専門学校在学中、Cygamesのインターンシップに参加。コンシューマーなどにも挑戦していく姿勢に共感し入社。現在はスマホ向け対戦型ゲームのバトルパートのリーダーとして活躍中。

01
Cygamesとの出会い、入社のきっかけ

自分にいちばん身近なモノ作りは、
ゲームだった。

メーカーの設計職だった父の背中を見て育ったからか、何となく将来は「モノ作りに携わりたい」と考えていました。ゲームは幼い頃から大好きで、いつもそばにある存在。専門学校に進み、ゲーム業界を志したのは、いちばん身近なモノ作りだな、と感じたからです。当時、スマホゲームは未体験で、Cygamesのこともあまり知らなかったです。何気なく参加したインターンシップで、ゲーム作りへのこだわりや会社として挑戦していく姿勢を知り、入社したいと思う気持ちが強くなっていきました。

02
エンジニアとしての仕事のやりがい

ユーザーの快適さを求めて、
改善を重ねる。

入社以降ほぼすべての期間、スマホ向け対戦型ゲームタイトルの開発に携わっています。現在はバトルパート開発のリーダーとして、バトルに関わるロジックやUIの開発、修正から進捗管理までを業務としています。開発した機能をバグなくリリースするため、テスト駆動開発や自動デバッグの仕組みを取り入れることでQAコストの削減や開発工程の業務改善を行いました。結果として、リリースされたアプリがバグなくユーザーが快適にプレイできることがエンジニアとしてのやりがいです。これらの内容はCEDEC2019*でも発表させていただきました。チーム全体としてどうすれば業務改善ができるのか?良いものを届けられるのか?を追求してきたからこそできた事だと感じています。

*Computer Entertainment Developers Conference 2019
2019年9月に開催。ゲームを中心としたコンピューターエンターテインメント分野の開発者や研究者などが集まるカンファレンス

03
チームマネジメント

メンバーが
何をやりたいかを尊重する。

チームリーダーとして大切にしていることは、メンバーと普段から面と向かってしっかり会話すること。学生の頃は、できる人だけが中心となってゲームを作っていましたが、仕事としてのゲーム開発ではそうはいきません。やってみたいこと、プロジェクト内での業務の進め方の改善策、アイディア…などを一人ひとりが積極的に出していくことで、全体が上手く回っていくのだと感じています。そして、何か意見を求めると、誰かしら反応をしてくれるのが、Cygamesのいいところですね。

04
「最高のコンテンツ」を作るために

最高を目指して
技術職ができること

「最高のコンテンツを作る」という考えが浸透している会社ですが、この考えのもと私がメンバーに伝え続けているのが「“技術的にできない“は言わないようにしよう」ということです。開発を進める中で、ときに技術的な観点で実装が難しいことが発生します。しかし、“できない”という言葉で諦めてしまうのでなく、「最高のコンテンツ」を目指してみんなで知恵を絞り、代替案を出して前向きに仕事に取り組むよう努めています。自分たちができる最高の仕事をする。それこそが、エンジニアとして「最高のコンテンツ」を生み出すことかなと思っています。

1日のスケジュール例


  • 09:30 出社

    メール確認、スケジュール表確認、自動デバッグ端末の起動

  • 10:00 朝会

    その日の作業確認、チームメンバーの作業確認を行い、前の日からの継続業務やドキュメント作成

  • 11:00 CS調査

    お問い合わせ案件の調査割り振りや調査

  • 13:00 昼休憩

    完全食(COMP)を食しながらゲームをするかゲーム動画鑑賞、たまに会社近くでランチ

  • 14:00 昼会

    本日の作業内容を共有

  • 15:00 実装、改修作業

    自身の作業を進めたり、チームメンバーの実装改修相談を受けたり

  • 18:00 進捗確認

    チームメンバーの進捗確認やプランナー、デバッガー、エンジニアを交えた開発進捗確認

  • 19:00 退社

Interviews 社員インタビュー

01
サーバーサイド
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02
プランナー
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03
デザイナー
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04
サウンド
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05
プランナー
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07
アニメーションデザイナー
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08
クライアントサイド
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