Staff

Cygamesを選んだ理由 尊敬する上司、優秀な人材が集まる環境。

経営陣や若いリーダーたちから話を聞く中で、人材の優秀さと、その人材の力を最大限発揮させようとする会社の風土を魅力に感じてCygamesを志望しました。若い社員が自ら進んで発言し、それが良ければ年次を問わず採用する。プロジェクトを完遂するためなら、役員や経営陣が自ら旗振り役となり、若手の力だけでは難しいリソースの確保も行います。このように、トップダウンとボトムアップの双方をうまく使いこなして人を活かしている会社だと、実際に働いてみても感じます。そうやって自分を活かせる環境があることは、社会人にとって本当に幸せなことだと思います。

私の仕事 “リアル”なゲーム大会やメディア展開を企画・運営。

esportsとも呼ばれる対戦型ゲーム大会を含む各種イベントの企画・運営や、テレビ番組などのメディア展開、ソーシャルメディア各種チャンネル運用をはじめ、当社のゲームにまつわる"ゲーム制作以外"の部分を全般的に手がけるのが、メディアプランナーの仕事です。私はメディアプランナーチームのリーダーとして、若手社員が活躍できる環境を作るとともに、プロデューサーをサポートしてゲームの世界観やビジョンをカタチにするプロダクトマネージャーも兼任しています。

この仕事をする上での苦労 わずか数センチにかける妥協なきこだわり。

イベント作りでは事前準備が全体の作業の9割を占めると言われており、事前の検討には妥協が許されません。たとえば数千人のプレイヤーが集結する大規模esports大会では、対戦で使うテーブル間の距離が数センチ違うだけでも、参加者の体験の満足度は大きく変わります。一見、大したことがないような小さなことにもこだわり抜く、その積み重ねがユーザーに満足いただけるイベント作りには欠かせません。

この仕事が「最高」だと感じる瞬間 ユーザーの笑顔や友情が生まれる瞬間に立ち会う。

リアルなイベントを開催して、会場でユーザーの笑顔や反応に直接触れられる。その瞬間に尽きます。当社のゲームタイトルを愛してくださって、真剣に取り組んでくださるユーザーの反応は、いつも大きな励みになっています。世界大会では、世界各地から参加してくださったユーザーたちがゲームで本気の対戦をして、対戦後は晴れやかな顔で握手を交わします。言葉が通じない相手との間にさえ友情が生まれる光景を見ることは、何ものにも代え難い体験です。

Cygamesで実現したいこと 語り継がれるサービスを提供し続けていく。

瞬間的に盛り上がっただけで終わってしまうゲームではなく、数年後、十年後にも遊び継がれ、語り継がれていくゲームやサービスをずっと提供し続けることがシャドウバースの目標で、私の夢でもあります。そのためにも、ユーザーに喜んでいただける施策を企画・運営していこうと思います。自社製品に誇りを持ち、品質を追い求め続ける仲間とともに、この夢を追い続けていきたい。それこそが、自分の社会人人生で一番熱くなれることだと感じています。

1日のスケジュール例

9:30~9:45
出社。社内のカフェでコーヒーを飲みながらリラックスします。
10:00~11:00
定例の社内ミーティングに参加後、社外の方との定例ミーティングに参加。
11:45~13:00
大規模大会の直前ミーティング。運営台本の読み合わせも行います。
14:00~14:30
ランチを食べた後、週1回開催のチーム内ミーティングに参加します。
15:00~16:00
デスクワーク。企画書や社内外向けの書類などを作成します。
16:00~17:30
Webサイトリニューアルミーティング、メディア系の新企画のミーティングに参加。
17:30~19:30
引き続き、デスクワーク。退社後は、社外のパートナーと会食に出かけることも。