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MEMBERS
  • 制作管理

    Mizuka

  • データマイニング

    Masataka

  • サーバーサイドエンジニア

    Koichi

  • プランナー

    Yukino

  •  

ものづくりにも、人にも常に本気で向き合う会社

Masataka就職活動が始まった頃、いわゆる「データサイエンティスト」の仕事に興味が湧き、B to Cの企業でデータ分析部門を持っている企業を探しました。その中でCygamesのデータサイエンティストコースのインターンシップに参加してみて体感した、"チーム"を大切にするCygamesの社風に強く惹かれたことが志望したきっかけです。

Yukino私もインターンシップがきっかけでした。プランナーコースでは3日間で制作した企画書を発表する課題を与えられたのですが、その際に役員やディレクターの方から細かくフィードバックを頂けて……。「学生に対してでも、こんなに本気で向き合ってくれるのか」と驚きましたね。インターン終了後、約1年半アルバイトもさせていただき、「本気でゲームを作るなら、ここしかない」と思い入社を決意しました。

Koichi僕もインターンシップ参加者です。エンジニアコースは、他の参加者と協力してプログラミング課題に取り組むという内容でした。初対面同士のチームだったのでなかなか苦戦しましたが、貴重な経験でしたね。入社を決めたのは、Cygamesがどこよりも勢いのある会社だと感じていたことに加え、インターンや選考を通して「新卒に対して真剣に接してくれる会社だな」という印象を受けたことも大きな理由です。ここなら自分の「人を楽しませたい」という想いを形にできると確信しました。

Mizuka私が入社を決めたのは、Cygamesに「制作管理チーム」があったからです。私は芸術系大学の出身ですが、クリエイターとしての道を突き進むよりも、もの作りをする人のサポートをしたいと思っていました。しかし応募した時は、「アートディレクターやリーダーという立ち位置になってはじめて、クリエイターをサポートする仕事ができるのだろう」というイメージを持っていたため、イラストレーターの選考を受けていました。そんな中、面接で人事の方に「もっとMizukaさんに向いている仕事があるよ」と教えられ、それが制作管理でした。

Koichi実際にやってみてどう感じました?

Mizukaまさに思い描いた通りの仕事ですね。今は「神撃のバハムート」に携わるイラストレーターの制作スケジュール作成や調整を担当しています。彼らが制作に集中しやすくなるよう、周囲を整えるのが私の仕事です。

幅広い領域を任されつつ、専門性を磨ける環境

YukinoMasatakaさんはデータでゲームを支える存在ですね。プランナー陣も日頃とても助けられています。

Masataka確かに、プランナーさんからの依頼案件は多いですね。データマイニングチームでは、ゲームタイトルに関わる各種の集計・分析をしています。イベントのレビューや新しい企画立案に伴って関連データを集計するなど、案件は様々です。Yukinoさんは、プランナーの仕事、どうですか?

Yukino楽しんでいます!私の仕事は「グランブルーファンタジー(以下、グラブル)」の会話シーンの監修です。シナリオチームが制作したシナリオをもとにスクリプターがシーンを作成するのですが、そのシーンをより魅力的にするための提案をしています。「ゲームの“世界観”を担保する仕事だ」と、誇りを持って取り組んでいます。他にも、コミック誌に載せる広告内容を決めたり、コピーを書いたりもしています。

Koichi僕はサーバーサイドエンジニアに配属されましたが、いざ業務を始めてみると、関われる仕事の幅広さに驚きました。印象的だったのは、グラブルを他社プラットフォームで動かせるようにするチャネリング業務です。協力会社との交渉や連携が必要でしたし、規模は小さいですがチームリーダーを任されたことで、自分自身もかなり成長できたと思います。色んな業務にチャレンジしたいので、そうさせてもらえる環境はありがたいです。

MasatakaKoichiさんは「もはや総合職だね」とよく言われていましたね(笑)。僕の場合は専門的な仕事を突き詰めていきたいタイプなので、入社当初はグラブルのプランナー業務を担当したこともありましたが、本格的にデータマイニング業務に移行してからはその領域に特化しつつあります。Mizukaさんは、制作管理の仕事にどんなやりがいを感じていますか?

Mizuka私の仕事はサポート役なので、やはり自分が関わったイラストレーターや運営チームからの感謝が励みになることが多いですね。「最高のデザインを生み出すための手助けができた」と実感でき、とてもうれしくなります。

それぞれがチャレンジし続け、ひとつの「最高」を目指す

Masataka会社全体の魅力としては、僕はやはり環境面をあげたいですね。まず、デスクが広い、イスの質が高い他、デュアルディスプレイ搭載のPC設備など…オフィス環境は贅沢なくらいです。もう一つは、トラブルや分からないことがあったときの社内サポートも手厚いこと。これは本当に助かります!

Mizuka業務の面では、新しいことにどんどんチャレンジできるのが特徴ですね。自分から手をあげることもできますし、上司から「これやってみる?」と新しい仕事を任されることもしばしばです。

Yukino私も「広告コピーを書いてみる?」と言われ、担当することになりました。急だったのでビックリしましたが、ワクワクしましたね。

Mizuka「こんなことをやってみたいです」と新卒が言うと、「じゃあやってみて、サポートするから」と言ってくれる上司や先輩がいるところもとても好きです。

Masatakaだからやりたいことがあったら、言わないと損ですね。

Koichi将来については、皆はどう思っていますか?僕はエンジニアですが、実は異動が決まって、アシスタントプロジェクトマネージャーの仕事を任されることになったんです。これまでの経験を活かして、技術力を武器に今後のキャリアを築きたいと考えています。

Mizuka当面の目標は、「制作管理チームをより強くする」というチームの目標に貢献できるような人材になること。そしてチームをどんどん引っ張っていく存在になりたいです。

Yukino私はとにかくゲームが作りたい。将来はディレクターとして、自分の思い描いたゲームをカタチにしたいです。だから今は、ゲームに関する仕事は何でもやってみたいと思っています。

Masataka今はプランナーから依頼を受けるタイプの案件が多いのですが、今後はデータからユーザーの声を抽出し、積極的に提案をして「最高のコンテンツ」作りに貢献したいです。

Yukino本当に多種多様なメンバーがいますが、誰もが「ゲームが好き」、そして「最高のコンテンツを作りたい」という同じ想いで、同じ方向を見ていることは共通していますよね。