工学部卒。大学時代は数値解析についての研究に取り組む一方、趣味で制作していたイラストをSNSに投稿し、Cygamesから声がかかってアルバイトとして入社。そこでCygamesでゲーム開発に取り組むことに大きな魅力を覚え、ぜひここで仕事を続けたいと熱望。正社員として入社後は新規タイトルの開発に関わっている。

「どうしてもここで働きたい」と
思わせる魅力があった。

小さい頃からゲームが好きで、学生時代は自分でオリジナルのゲームなどを作っていました。絵を描くことも好きだったので、ゲームを作るうえで必要な背景のイラストなどを自分で描くようになり、作品をSNSに投稿しているうちにゲーム会社からイラストの仕事をいただけるようになりました。将来このままゲームに関わる仕事ができればと思い、就職活動でもゲーム業界を中心に回って、いくつかの企業から内定をいただきました。そんな中、SNSに投稿した私の作品を見たCygamesから声をかけていただき、当時開発していたゲームのチームにアルバイトとして参加し、イラストを描くことになりました。そこですっかりこの会社に魅せられてしまいました。常に妥協することなく最高を目指そうという姿勢のデザイナーやエンジニア、プランナーの方々と一緒にチーム全体で1つのゲームを作っていくのが本当に楽しく、また、当時いち学生アルバイトだった自分のアイデアも真摯に聞いてくださり、それが良いものであればディレクターやプロデューサーの方がゲームに採用してくれる。「なんて風通しのいい会社なんだ」と感銘を受け、新卒採用に応募し採用してもらえることになったのです。

デザイザーとしての技術を極めたい。そんな私の
思いをこの会社はとことん満たしてくれる。

入社後は、1年目から新規タイトルの開発プロジェクトに参加するチャンスを与えてもらいました。私はイラストチームの所属でしたが、プロジェクトのなかではエフェクトやアニメーション、UIデザインなどを担当。なかでも個人的にハマったのが、ド派手な演出でユーザーの方々を楽しませるエフェクトのデザインでした。エフェクトを作るうえでは、アニメーションや絵を描くスキルはもちろん、ゲームエンジンやCGなどの技術的な知識も必要であり、とても奥が深いです。
こういった技術や知識は、日々の業務以外にも、会社が積極的に行っている研修や勉強会を利用して身につけることが多いです。イラストレーターであっても3DCG研修を受講できたり、CEDECなどのゲーム開発者向けのカンうえファレンスに参加して、常に幅広い技術や知識を得る機会があります。 Cygamesは、いいゲームを作るための知識やスキルをもっと磨きたいという意欲を示せば、そのための時間と機会をどんどん与えてくれる会社です。私のような、「やるからにはとことん極めたい」というタイプの人間には本当にエキサイティングな環境だと思います。

もっといいゲームになるのなら、
これまで開発してきたものを捨てても構わない。

Cygamesのゲーム開発は、スクラップ&ビルドが当たり前の世界です。「こう変えればもっと良いゲームになる」と思えば、いままで開発してきたものを壊して作り直すこともよくありますし、そうすることに対してまったく躊躇しない。良いアイデアが出れば、スケジュールを変更してでもそれを実現しようとする。それでもっと面白いゲームができるのはむしろ望むところですし、作り直すと明らかにクオリティが高くなって、私達自身が純粋に感動する。それがユーザーにも伝わって「Cygamesのゲームはレベルが違う」という評価につながっていくのだと思っています。こうして最高のコンテンツをとことんまで突き詰められるのは、ゲーム開発者として本当に幸せなこと。今後はさらに経験を重ねて、どんなシーンでも常に最高のゲームを作り出せるクリエイターを目指し、そしてゆくゆくはゲーム開発全体を理解して、自らプロジェクトを率いて新たなタイトルを開発していく、そんなポジションで大いに力を発揮したいと思っています。